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表紙
タイトル,氏名,卒業年度が正しく記載されている.
指導教員名(劉子昂)が正しく記載されている(「昴」ではなく「昂」).
要旨
背景,目的,方法,結果が簡潔にまとめられている.
略語が多用されていない.
目次
章の中に1つしか節がない場合は,節はなしとする.
各章・節のタイトルが適切である.
本文
句読点が全角カンマ「,」,全角ピリオド「.」で統一されている.
箇条書きが多用されていない.
文章の段落分けが適切である.
段落と段落のつながりに飛躍がない.
「私」等の一人称は使用しない.
用語
同じ意味のものについて表記ゆれがない(例:深層学習,ディープラーニング).
専門用語が適切に使用されている(例:最適解と最適値の区別).
口語は使用されていない.
省略語は,要旨と本文それぞれにおける初出時に,正式名を記載し,略語を括弧書きして定義する.定義後は,略語を用いる.
本文中に一度しか記載のない名称は,略語・略称表記は不要.
数式
数式が数式環境で記述されている.
数式に記載している記号はすべて定義されている.
図表
図表が本文で参照されている.
本文中で使用している用語と図表内で使用している用語が一致している.
本文でその図表に言及している箇所の近くに配置されている.
図表が十分に見やすいものになっている.
図内の文字が読めるサイズになっている.
図のキャプションが図の下に,表のキャプションが表の上に配置されている.
アルゴリズム
フローチャートや擬似コードを使用している場合,以下を確認してください.
フローチャートが使用されている.
開始・終了,処理,判断などが適切な形状で表現されている.
上から下への流れが守られている.
擬似コードが使用されている.
インデントが適切に使用されている.
変数名や関数名が本文で説明されている.
実験
実験を他者が再現するのに必要な情報が正確かつ丁寧に記述されている.
実験結果に対する説明が記載されている(例:表やグラフの説明).
実験結果の考察が記載されている(例:なぜそのような結果になったのか).
結論
研究の成果が簡潔にまとめられている.
今後の課題や論文の限界が明記されている.
参考文献
参考文献の数が適切である(最低10件以上).
参考文献のフォーマットが適切である
論文: 著者名,論文タイトル,掲載誌名,巻号,ページ,発行年が記載されている.
書籍: 著者名,書籍タイトル,出版社名,発行年が記載されている.
Webサイト: タイトル,URL,アクセス日が記載されている.
英語文献: 大文字・小文字の区別が適切である.
謝辞
AIを使用して,文章,画像,コードなどを生成した場合は,その旨を謝辞で開示しなければならない.なお,AIを用いて,読みやすさや文法の改善などは,開示の必要はない.